SDGsへの取り組み

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な社会を実現するための世界共通目標です。

(詳しくは、外務省ホームページをご覧ください。https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.htmll

当社では創業時より、「本来の姿にもどす」という事を大切にしており、自然の循環に逆らわず、なるべく環境に配慮した事業を行っています。

持続可能な社会の実現に向け、SDGsが定める17の目標のうち当社にとって関係性の深い「食」「人」「環境」に関する目標を中心にコミットメントしています。

2 飢餓をゼロに

・当店がある神流町周辺の農地を活用し、自然農法による畑を行っています。これにより漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践します。

・自社の畑や、地場で採れる農作物を多く活用したメニュー開発を行い提供することで、地域農業の活性化に貢献します。

3 全ての人に健康と福祉を

・農薬を一切使わず、化学調味料等を一切使用しない料理を提供することで、お客様の健康促進に貢献します。

・有機野草茶の販売などを通じ、美味しいものを取り入れながら健康にも貢献できる商品開発に努めます。

5 ジェンダー平等を実現しよう

・体にやさしい生理用品の提供を行っています。

・性別、年齢に関わらず採用を行っています。

・性別、年齢に関わらず、本人の希望や能力に応じた報酬や役職を用意しています。

8 働きがいも経済成長も

・当社では、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を提供しています。(短時間勤務、フレックス制度、在宅勤務他。業務内容による)。また、能力に合わせた報酬を用意しています。

・当社では障害者の雇用も行い、同一労働同一賃金を実現しています。

・パート募集も町内では高めの時給で行っています。その分しっかり働いて頂くことで、働きがいも経済成長も支援します。(スタッフ募集はこちらから

・雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施することで、観光業(宿泊施設の運営)や地域産品の振興に寄与します。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

・さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進しています。

6 安全な水とトイレを世界中に

・環境に負担をかけない石鹸を使うことで、汚染の減少、有害な化学物・物質の放出の最小化により、水質の改善に貢献しています。

11 住み続けられるまちづくりを

・移住にあたって住環境の整備を行い、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保する。

12 つくる責任 つかう責任

・食料の廃棄を減らす為、複数店舗運営し効率的な在庫管理を目指しています。

・規格外の収穫物も極力廃棄せず活用しています。

・生ごみ等は自社の畑にて肥料として活用しています。

・環境と健康の観点から、当店ではプラスチック容器、ペットボトル、缶類を極力使用しておりません。廃棄物を出さない、包装を減らす、瓶などのリユースができる包装材を採用するなどの工夫をしています。

・無農薬野菜の皮は「一物全体」の考え方からなるべくそのまま調理し、生ごみを減らす試みを行っています。

・当店は自然と調和したライフスタイルを情報発信することで、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つことに貢献します。

15 陸の豊かさも守ろう

・神流町は山あいに位置し、川の上流に位置するため、水や環境を極力汚さないよう配慮しています。

・厨房内では合成洗剤を一切使わず、洗剤を使用する場合は環境に配慮した石鹸を使っています。

・店内で提供するおしぼりは、使い捨てではなく再利用できるおしぼりを用意しています。